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2012.12.08 (Sat)

かまだし

12月1日土曜日 今年の窯出しをしました。今回は窯の焚き口を上と下との両方から焚きました。
あぶりを2日半ガスで行い温度は160℃まで上昇、薪と日へ移用して250℃まで上げると薪のみで焚きました。
上と下から薪を入れ4日目(水曜日)の夕方には600℃まで上げ、木曜日朝1000℃まで上げることができました。薪の煙は600℃~1000℃まで濃くでますので朝までに上げました。4日目の夕方には1100℃を越し、細割りを横から同時に入れました。
昨年の細割りの薪の数は86束でしたので今年は100束以上入れることを目標に2日半焚きました。その結果、巣穴までだいたい色が付きました。今年は煙突を高くしたのに置きが溜まり、その結果、薄い色は殆どありませんでした。しかし最高温度は1170℃を瞬間記録しただけだ、1050℃~1150℃で約3日間焚いたことになります。
炭入れ時の温度が1150℃であったためサンギリが少し薄かったのですが、炭の炎が流れが鮮やかな虹色の線に現れていて、素敵な焼き上がりになっている作品もありました。


窯の蓋を開け、いよいよ窯だしです。ウドの左と右です。
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ウドの転がしと炭入れの穴から撮りました。
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前の棚の一番上と全体です。
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前の棚
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前の棚と後の棚の間の空間に作品を転がしています。後の棚全体です。写真はレンズに灰がかぶり写りが悪くなっています。
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後の棚です。
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