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2011.05.01 (Sun)

5月1日 電気窯の窯出しをしました

4月26日木曜日に電気窯の焼成を行い、今日5月1日窯出しをしました。今回は備前土で制作した作品を中心に焼成したました。備前土は急激に温度を上げると作品にブク(粘土が煮える)が出るので№7(1220℃)で焼きました。ただ窯の容量の関係で信楽土の作品も入れています。

Yさんのコーヒーカップです
51吉   51吉2
51吉3   51吉4
備前土で上は乳白釉、下はルリ釉を掛けています。

Uさんの湯飲みです。
51宇   51宇2
備前土に織部釉を掛けました。

Uさんの作品です。
51u1.jpg   51u6.jpg
51u2.jpg   51u3.jpg
51u4.jpg  
備前土に青萩釉を掛けています。透かしの作品、小鉢2、ティーカップ15、小鉢3と粘土300gで制作しています。同じ作品ができています。 

Hさんの作品です。
51H1.jpg   51h2.jpg
51h3.jpg   51h4.jpg
51h6.jpg   51h5.jpg
上4つは織部釉を掛け、すぐに丼の半分に織部釉を重ね掛けしています。下の丼は信楽土に若草色を出すため織部釉を薄め(比重1.4)にして掛けています。

Mさんのビアマグです。
51守   51守2
備前土に乳白を掛けています。

Mさんの作品です。
51三   51三2
下絵猫シリーズの一つです。信楽土に下絵付けをして透明釉を掛けています

Tさんグループのフクロウの灯りです。
51o.jpg   51o2.jpg
51t.jpg   51t2.jpg
51沖   51沖2
上からOさん、Tさん、Oさんの作品です。信楽土に乳白釉を掛けています。

Mさんの作品です。
51m.jpg   51m2.jpg
51m3.jpg   51m4.jpg
土筆は信楽土に下絵付けをして、透明釉を掛けています。右は大仏に下絵付けをし透明釉を掛けています。下は信楽土に下絵付けをし、透明釉を掛けています。

私の作品です。
516.jpg   515.jpg
備前土に透明釉を掛けています。
517.jpg   518.jpg
備前土に青萩釉を掛け、その上にルリ釉を重ね掛けしています。
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備前土に青萩釉を掛け、その上から鉄赤釉を重ね掛けしています。
5111.jpg   5112.jpg
備前土に青萩釉を掛け、白萩釉を重ね掛けしています。白萩釉が完全に飛んでしまっています。失敗です。   

備前土は釉薬を掛けると相性によって期待した色が出ません。今回の温度は1220℃、約15時間かけて焼きました。青萩釉は備前土との相性が良くありません。織部釉、ルリ釉、乳白釉とは相性がよく失敗は殆どありません。また、重ね掛けする場合は、最初に掛けた釉薬が湿っている間に重ね掛けすると釉薬が剥がれずにすみます。

追伸 「吉永町山野を歩く会」のブログをリンクしました。ぜひご覧ください。「吉永町山野を歩く会」をクリックしてくださればご覧いただけます。









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