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2010.11.18 (Thu)

11月18日 窯詰め

11月9日から窯詰めに入り、少しずつ詰めて今日18日窯詰めが終わりました。一応皆さんの作品は全て詰めることができました。あとは上手に焚いて満足のいく作品に焼き上がることを祈るばかりです。会員の皆さんには窯焚きお世話になります。

転がし
前から松割木を入れて焚きますが、後ろの棚まで炎が届かないので後ろの棚と前の棚の間にある空間に細い松割木(細割)入れて後ろの棚の作品を焼きます。その空間に作品を置くときれいなひだすきが出ます。この場所を「転がし」と言います。
転がし

前1段目
前の棚の一段目です。上は左の棚板・右は中の棚板・下は左の棚板です。
一段右  一段中
一段左

2段目
2段目の棚です。右・左・中の棚板です。
2段右  2段中
2段左

3段目 
この棚は、炭入れをする棚です。温度が1200℃に達すると横から炭を入れます。そのために横からスコップが入るように真ん中に低い作品を置いています。
炭入れ右  炭入れ中
炭入れ左

4段目
皿を中心に置いています。この上に35㎝の棚板を置いてさらに皿を置いています。
4段右  4段中
4段左

5段目
一番上の棚です。大壺を取り除き、右・中・左の作品です。
5段右  5段中
5段左

焚き口から上半分・下半分を見た棚の様子です。
焚き口上  焚き口下

ウド(薪を焚く空間)の横に置いた作品です。温度が高く松灰が溶けて素晴らしい作品ができますが、割れる可能性も高い場所です。
ウド右   ウド左











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