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2010.11.11 (Thu)

11月11日 窯詰め

11月4日はH・Kさん、M・Hさんがクラブに参加しました。H・Kさんは中皿に挑戦し、繰り返し練習をし少しずつコツを掴めつつあります。M・Hさんは丼に挑戦しました。丼の形はだいたいできるようになりましたが、最後の仕上げコテの使い方が今少しです。陶芸は繰り返しねばり強く練習をすることによってろくろ操作を体で覚えてしまえば自分の思うがままの作品が作れるようになります。それまで是非がんばっていただきたいと思います。

左はH・Kさんの皿です。前回制作した皿の裏を削り、高台を作りました。右はM・Hさんのどんぶりです。センターを出し、どんぶりの形にできています。最後のコテの使い方を会得することが課題です。
P1020187.jpg mh1.jpg
   
11月8日はM・Aさん、T・Kさん、Y・Yさんが参加しました。M・Aさんはそうめんをみんなで食べるための大どんぶりと家のオブジェ、T・Kさんはフクロウの穴あけ、箸立ての切り込み、Y・Yさんも箸立ての切り込みに挑戦しました。

M・Aさんのオブジェとどんぶりです。オブジェは素晴らしいできあがりです。どんぶりは4㎏の粘土で、直径が35㎝ですので一人で制作するのは少し難しいようで、私が手伝いました。
M・A M・A2

T・Kさんの箸立て2点とふくろうの灯りです。細かい作業ですので大変でしたが完成させることができました。
土1 土2

土3


窯詰め
11月9日から窯詰めに入っています。今日は奥の棚の窯詰めが終わったのでその様子を紹介します。写真では皆さんが作った作品がどれか分かりづらいと思いますがご覧ください。

窯詰1  窯詰2
左は煙道です。これは煙が勢いよく出るのを防ぐためにフタをするように詰めています。右は背の高い作品を置いています。幅に制約があるので細く長い作品をいつも詰めています。
窯詰3   窯詰4
窯詰5   
1段目の3枚の棚です。この棚は横木をしっかり焚かないと焼けません。去年は皿を置いたのですが余り焼けなかったので今年は火が通るように少し高い支柱を立てました。

窯詰6   窯詰7   窯詰8   窯詰9
2段目の棚です。大きな水盤の注文があったのでしっかり火が通るように2段目に置きました。火たすきをねらって皿を置いています。下右は2段目全体です。

窯詰10   窯詰11   窯詰12
3段目です。この棚は炭入れをする棚です。温度が1200℃に上がり火を止めたら炭を入れて窯変(さんぎり)を出します。

窯詰13   窯詰14
窯詰15
4段目です。板作りの皿が多いので作品を置いた上に35㎝四方の棚板を置いて、さらに皿類を置きました。
   
窯詰16
奥の棚を窯の入口から撮りました。5段目は上からは撮れないので正面からしか見えません。



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