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2011.04.22 (Fri)

4月22日 素焼きの窯出しをしました

今回の素焼きは、信楽粘土で作成したフクロウと蚊取り器を中心に焼きました。電気窯№2焼成温度800℃です。18日月曜日午後6時にスイッチを入れ、翌朝10時頃スイッチを切りました。電気窯の場合50℃位になるまでには3日かかります。従って21日に作品を取り出しました。

フクロウの灯りです。粘土の量は1kです。Yさん、Sさん、Tさん、Uさんの作品です。よく見るとそれぞれ個性を出した作品です。右は裏側です。
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夏の蚊のシーズンに向けて、ブタの蚊取り器が大流行です。ブタの本体が1k(高さ10㎝、底の広さ16㎝)受け皿は800g(高さ3㎝、幅17㎝)で作っています。
よく見ると耳の形がそれぞれ異なります。反対側から見るとブタのしっぽに形が違います。

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Oさんの蚊取り器です。粘土は2K、直径は14㎝、長さは16㎝です。真横と正面から写しています。
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私の灯りです。粘土3.5K、高さ32㎝、幅16㎝です。前と後ろから写しています。
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同じく私の灯りです。
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左はOさんのコーヒーカップです。棒引きによる作品です。高さ6㎝、口の広さ9㎝です。右は焼酎マグカップ風花瓶です。Kさんの注文の作品です。この作品は青萩釉、白萩釉をかける予定です。
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2011.04.04 (Mon)

4月4日 陶芸クラブ

灯油窯の窯出しをしました。4月1日午前5時30分、気温7℃、油量1.5目盛り、風量1目盛りでに灯油窯に点火しました。約30分窯に付き、燃焼の様子を見守り、完全に着火したので窯から離れました。あと1時間毎に温度を確認しながら焼成しました。午後2時頃1000℃を越え、4時頃1200℃に達しました。今回は天気も良くスムーズに窯の温度が上がりました。5時には目標の1240℃まで上がったのでこの温度をキープし午後6時に火を止めました。

コーヒーカップの底に青色ガラスを敷き焼きました。
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コーヒーカップの底に緑色ガラスを敷き焼きました。
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M、Hさんの落とし蓋です。猫や茄子などを描いて、透明釉を掛けました。
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Yさんの皿と灯りです。皿はトレーを利用して作りました。
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箸立て・筆立てです。左は紅班窯変釉薬、右は織部釉です。比重1.4で掛けています。薄すぎたようです。
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左はルリ釉、比重1.4で掛けたのですが濃く出ています。
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左はTさんの箸立て、乳白釉を掛けました。右もTさんの1㎏のフクロウの灯りです。
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下は500gのフクロウです
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Uさんのフクロウです。表と裏です。
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Mさんの灯りです。右は人形の型箸置きです。鮮明に色が出ています。
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Yさんの作品です。上は500gのフクロウの灯りです。
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左は湯飲み、右は丼です。織部釉で比重1.4です。若草色を出すため薄めに掛けました。
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Hさんの中皿です。織部釉を掛けていますが棚の中で置いた場所によって微妙に色が変わっています。
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Aさんの小鉢です。結晶白釉を掛けています。
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今回の焼成は温度を1240℃まで早めに上げ、最高1246℃に達し、約1時間ほど引っ張りました。結果乳白釉や下絵の具は鮮明にでましたが、織部釉は微妙に違う色が出たり、紅班窯変釉は溶けて色落ちしたりと予想とは異なる焼き具合でした。








   
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