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2009.10.31 (Sat)

10月30日  陶芸クラブ

実りの秋がぴったりの季節を迎えました。陶芸クラブは秋には陶芸以外の楽しみがあります。それはさつま芋掘りや柿取り等です。まだ大きくなっていませんが畑には栗・みかん・ゆず・桃などの木を植えています。陶芸クラブに<参加したとき気分転換に畑に野菜を採りに行ったり木の実を採たりして楽しいひとときを楽しんでいただきたいと思っています。
先日は最後のグループの芋掘りが終わり今年もまずますの収穫で皆さんに喜んで頂きました。

今年の窯焼成に向けて乾燥焚きも終わり11月からいよいよ窯詰め入ります。クラブ会員の作品もあと少しで揃い約2週間をかけて窯詰めに入ります。


乾燥焚きが終わりました。雑木や紙・段ボールなどを入れて約800℃位まで温度を上げます。辺りが暗くなった午後7時から焚き始めました。今年の焼成時間は約2時間で少し焚き物が少なかったようです。
乾燥焚き

窯に入れる作品集です。上段は大皿、その下はM・Nさんの作品です
作品1

透かし彫りの作品と漬け物壺です。下段は大壺と傘立てです。
作品2

来年の干支です
作品3

ビヤマッック・コーヒーカップ・小皿等です。この作品は風よけや壺の中に入れ火襷の作品にします
作品4

これだけの作品全部は入りませんが、火の流れを考えながら窯詰めをするのでいろいろな種類の作品が必要となります。


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2009.10.20 (Tue)

10月20日 陶芸クラブ

登り窯の焼成計画が決まりました。

10月30日までの風の無い日を選んで乾燥焚きをします。窯の温度を約800℃くらいまで上げます。

窯の温度が50℃以下になったら窯の中を掃除します。

11月1日から窯詰めに入ります。

いよいよ窯詰めです。炎の通り道を考え、作品のできばえを想像しながら時間をかけて詰めます。

11月22日(日) 窯の蓋をします。
11月23日(月)~24日(火) ガスバーナーで「あぶり」をします。約300℃くらいまで上げます。
           ここまでは無人で時々温度の確認に行きます。
11月24日(水) 朝から薪を入れ始めます。
           昼間はM・Aさん、T・Kさんが窯焚きをします。
           夜は、Y・Yさんが窯焚きをします。
           夕方までに500℃ぐらいまで上げます。
11月25日(木) 昼間はN・Aさんが窯焚きをします。
           だいたい1000℃まで上げます。
           夜は、H・Kさん、M・Hさんが窯焚きをします。
11月26日(金) 昼間は、N・Tさん
           夜はM・Nさん、M・Nさんが窯焚きをします。
           温度は朝までに1150℃以上に上げます。
11月27日(土) 朝から1150℃以上をキープします。
           だいたい20時~21時頃火を止めます。


私自身はファイヤーキーパーとして、窯焚きの交代の合間の窯焚きと温度の管理をします。1年でもっとも緊張する時がやってきます。           
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2009.10.17 (Sat)

10月16日 陶芸クラブ

10月も中旬になればずいぶんと涼しくなりました。今は11月に焼成する登り窯の作品の制作に懸命です。今日は電気窯の窯出しをしました。今回、釉薬は全て乳白で焼成しました。焼成パターン№8,1230℃で焼き上げました。

M・H、T・Kさんの皿です。ゴスで絵付けをし、透明釉を上掛けしています。
皿三村皿土佐

M・Aさんの湯飲み等です。T・Kさんのふくろう表です。
コップ松本ふくろう土佐

H・Kさんのふくろう表・裏
ふくろう平野表ふくろう平野裏

M・Aさんの透かし表・裏
透かし松本表透かし松本裏

M・Hさんのふくろう表・裏
ふくろう三村表ふくろう三村裏

M・Hさんのふくろう表・裏です。裏のトンボが上手く浮き上がっています。
灯り三村表灯り三村裏

M・Aさんの灯り表・裏
灯り松本表灯り松本裏

T・Kさんのふくろう灯り表・裏
灯り土佐表灯り土佐裏

H・Kさんのふくろう灯り表・裏
灯り平野表灯り平野裏

















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