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2014.11.24 (Mon)

平成26年度焼成が終わりました。

11月18日(火)午前8時にガスに点火、20日(木)午前8時までガスで作品を炙りました。これから4日間休まず薪を入れます。煙は600度まではほとんど出ません。20日の夜から本格的に薪を入れ始め一晩に1000度まで上昇させます。
煙は700度~1100度までは黒い煙が出ます。近くに民家があるため風向きによって薪の量を調節しながら、温度を下げることなく焚いていきます。
22日(金)の朝には1100度を超え、23日午後7時ごろまでに1200度を目指して焚き続けます。今回は24日の午前3時頃1200度に到達し、1150度以上を維持して午後6時過ぎ炭入れを始め7時ごろ蓋をして今回の窯焚きは終わりました。


23日(日)午前6時頃の煙突の様子です。霧が深くボヤっとしています。煙突は真っ赤に輝いています。
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窯焚きの様子です。21日(金)の夜から小割りの薪を横から同時に10本ずつ入れます。これは23日朝の様子です。温度は1200度近くになっています。
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23日昼間の様子です。今回は晴天に恵まれ、暖かい日が続きました。お陰さまで温度が順調に上昇したのかもしれません。
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午後5時15分頃、日が西に沈むころ窯は最高潮に達します。写真はアトリエ2階階段から撮りました。窯から出る火柱が夕暮れと金剛川に映る風景は絶景です。
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6時頃から炭入れを始めました。炭入れが終わった後約10分炭を燃焼させ6時30分頃蓋をして今回の焼成は終わりました。
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2013.11.24 (Sun)

登り窯の焼成が終わりました

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2012.11.26 (Mon)

窯焼成が終わりました

11月18日日曜日午後4時から点火した12年度の備前焼の窯焼成が24日午後10時に終了しました。21日の朝から延べ25名の参加によって焚ききりました。12月1日土曜日10時から窯出しの予定です。

焼成5日目の朝 温度は1000℃ 薪は前からのみ入れています。1000℃を越えると煙は薄くなります。
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6日目の朝 窯の横から薪を入れ始めると煙が大量に出ます
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7日目の朝 長くした煙突から炎が吹き出ています
5分から10分おきに薪を投入します。薪を入れてから約2分ほど濃い煙が出ます。約5分から7分ほど煙は全く出ません
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窯の横から薪を投入します。今年は2人同時に細割の薪を10から20本入れました
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7日目の夕方 窯は1100℃。5日目の朝から7日目の夕方まで1100℃でひたすら窯を暖めています。長くした煙突が焼けて真っ赤に輝いています
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7日目の夜9時炭入れを始めました
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午後9時30分窯の蓋をしました。10時前完全に蓋をして今回の窯焼成は終わりました
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2011.12.01 (Thu)

窯の焼成が終わりました

11月20日午後4時、窯に点火し26日午後8時火を止めました。今年は今までとは異なる窯焼成をしました。3日間ガスであぶり、ガスと薪を下から挿入し600℃まで焼き、それから薪を下のみ焚いて、800℃から煙が沢山出るのでガスと併用し、上と下から薪を焚きました。1100℃になると煙が薄くなるので薪のみして風向きと煙の量を考慮しながら焚きました。

                 10月23日 10時30分
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ガスバーナー併用でバーナーの先に細割を焚いています。温度は230℃煙は薄く出ていて、よく見ないと見えません。

    10月23日 午後9時21分        24日 午前6時22分
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   640℃ 薪のみです                 832℃

      24日 午前9時7分             24日午後3時15分
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  煙が濃いのでガスを併用 924℃  煙の向きがよいので薪を沢山焚く 1050℃

      24日 午後5時8分            25日 午前6時33分 
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 1061℃午後7時にバーナー外す            1150℃

     25日 午前6時33分           25日 午前7時7分
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       1150℃              薪のみ上・下で焚く1130℃ 

      25日 午前8時19分          25日 午前11時49分
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      1132℃                     1155℃

     25日 午後5時5分            25日 午後5時33分
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 前の作品の焼状態を見る1140℃      後ろの作品を見る1061℃


     25日 午後5時24分             25日午後33分
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     1162℃                横から薪投入直後 後1062℃

     26日 午前7時37分            26日 午前9時09分
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       1109℃                   1163℃

     26日 午前11時11分           26日 午後5時17分
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薪を少なくして焚いてます 1178℃  暗くなると薪の数を増やします 1165℃

     26日 午後5時25分            26日 午後6時40分
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午後7時より炭入れをすることになり、沢山の薪を入れています。炎も3~4メートル上がり周りは炎で照らされています。前の温度は1170℃ 後ろは1117℃になる。

      26日 午後6時41分          26日 午後6時48分
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いよいよ炭入れです。薪を沢山投入し置き(炭を沢山作る)を作ります。午後6時48分窯の蓋をして燃え尽きるのを待っていよいよ炭入れです。

      26日 午後7時35分          26日 午後7時36分
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7時35分炭入れ開始です。後ろの上の棚から炭を入れ、下の棚へと移っていきます。前の温度1119℃ 後の温度1067℃

      26日 午後7時39分          26日午後7時40分
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前の棚の炭入れ。明るすぎて作品が写らずうまく撮影できませんでした。

午後7時50分炭入れ完了。約10分間炭が燃え尽きるのを待ち、電気を消して明かりが漏れているところをセラミックスで塞ぎ、午後8時20分窯の蓋をして今回の焼成は終わりました。温度は1089℃。

今回の薪の数は大割440束、細割83束でした。Mさんから頂いた古民家の古材は薪に換算すると200束に匹敵すると思います。従って640束の薪を焚いたことになります。
翌日 27日 午前10時 680℃
   28日 午後 5時 360℃
   29日 午後 3時 127℃
12月 3日 午前10時  40℃











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2010.11.28 (Sun)

10年度 焼成

11月22日から窯焚きを開始して28日午後8時30分窯を閉じました。その様子を紹介します。22日と23日はガスバーナーで窯をあぶり温度を164℃まで上昇させました。本当は200℃が目標でしたがバーナーの調子が悪く上がらなかったのです。24日午前6時より薪を併用して500℃まで上げました。最終1200℃をめざしてがんばったその様子を紹介します。

ガスバーナー口です。右はバーナーの調子が悪く右側しか炎が出ていません。
ガス   ガス2

24日水曜日からバーナー併用、500℃からバーナーを外し、薪のみの投入です。水曜日の夜、当番の会員が薪を投入しています。
焚き口   焚き口2
木曜日の朝には1080℃まで上がりました。そして木曜日の5時前1100℃に達しました。ここまでは順調でした。ここから上がらず、金曜日の朝、1080℃で24時間殆ど上がっていません。

金曜日の午後7時過ぎ、1150℃まで上がり、いけるかなと思ったのですが、土曜日の朝には1130℃で1200℃にはほど遠い状態です。日中も殆ど上がらず1150℃まで行くと1130℃まで下がり、昼過ぎにやっと昨年の最高温度1162℃を越え、1167℃まで上がりましたが、結果的に今年の最高温度になりました。

窯の口の様子です。
焚き口3    焚き口5
午後6時すぎこれ以上温度が上がる見込みがないので炭入れを決断しましたが、温度が1130℃まで下がったので、1150以上上げるために7時20分までがんばり、炭入れを開始しました。

炭入れが始まりました。炭入れの様子です。
炭入れ   炭入れ2
炭入れ3   炭入れ4

炭入れ直後の窯の中の様子です。
炭入れ5   炭入れ6
炭入れ7   炭入れ8
炭入れ9   炭入れ10
炭入れ11   炭入れ12

炭入れの時間は約20分、それから口を開けたまま約20分放置して、その後窯を完全に塞ぎ、窯の周りの掃除をして8時30分に終わりました。
窯焼成に協力いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。12月4日に窯出しをする予定です。うまく焼けていると良いのですが、楽しみにして待っていてください。







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