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2013.11.22 (Fri)

窯詰めが終わり焼成しています

巣穴   奥1段目   

奥2段目   奥2段目右   

奥2段目左   奥2段目中央

奥3段目   奥4段目右


奥4段目左   奥4段目中央


奥最上段右   奥最上段左


奥最上段中央   


転がし中央   転がし左

転がし右


前1段目右   前1段目左   

前1段目中央   前2段目右   


前2段目左   前2段目中央   


前3段目右   前3段目中央   


前4段目右   前4段目左   


前4段目中央   前から右    


前から中央   前下段全体   


前最上段中央   前全景   


頬玉右   頬玉左


   
17:27  |  窯詰め  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.21 (Mon)

11月20日 窯詰めが終わり点火しました

文字色11月18日 ウドの頬玉(ウドの左右の壁側を指す)の棚をして、正面に転がしをおいて蓋をしました。今回はNさんの焼成方法で行うため、いつもとは異なった窯の蓋をしました。

                  頬玉左と右の棚です
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               前の棚の転がし・左右の頬玉の脇
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                 窯の蓋をしました
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ガスバーナーと窯の口の様子です。

                 左の炭入れ穴です
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横から細割を入れる穴です。
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            右の炭入れ穴です
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1111614.jpg   

                     温度計
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       後ろの温度計                前の温度計
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      後ろのセンサー

今回はMさんの窯の温度計をお借りして、後ろと中央に温度センサーを挿入し前と後ろで温度を測ります。





18:05  |  窯詰め  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.14 (Mon)

1月14日 窯詰め

窯詰め 4日目

奥の棚の窯詰めが終わり、転がしから前の棚の窯詰めに入りました。

仕掛け
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窯に入れる前、作品同士が付かないように藁を敷いたり、作品に藁を巻いたりして詰めます。     

                    前1段目
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上左は、前1段を正面から撮っています。上右は右の棚板。下の左は中央の棚、右は右の棚板です。おもに漬け物のかめを置いています。

                    前2段目
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左は正面から、右は右の棚板。下左は中央の棚板、右は左の棚板です。この棚は皿を中心に詰めています。

                    前3段目
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左は正面から、右は右の棚板。下左は中央の棚板、右は左の棚板です。この棚も皿を中心に詰めています。

                    前4段目
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左は正面から、右は右の棚板。下左は中央の棚板、右は左の棚板です。この棚も皿を中心に詰めています。


                     前5段目
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この棚はMさんの蒸鍋、灯り、漬物桶等を入れています。

                      前6段目
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前の一番上の棚です。正面は下から上に向かって撮っています。棚は上から撮れないので、横の炭穴から撮っています。この棚は背の高い作品を置いています。4日目はここで終わりました。












17:36  |  窯詰め  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.12 (Sat)

11月11日 窯詰めを始めました

11月2日に窯の乾燥焚きをして、7日に窯の掃除をしました。今年は昔、自分の窯を持っていたNさんが手伝ってくれているので、新しい発見がたくさんあります。なかでも、おおかたの灰を取り除くと最後は掃除機で隅々まで小さなかけらなどを取り除くのには少し驚きました。窯詰めの予定は11日からでしたが準備ができたので9日から始めました。

・・・写真にカーソルを当ててクリックすると画像が大きくなります。・・・・

窯詰め 1日目 11月9日(水)

煙遊び
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煙突のすぐ前に大きな空洞があります。それを煙遊びと言います。今年はここにも低い皿の作品を置いてみました。

         巣穴                 巣穴前の空間の作品
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巣穴は、煙が勢いよく流れるのでそれをさえぎるように作品を置きます。作品が沢山あり過ぎると煙の流れが悪いので加減が難しいところです。巣穴の前は高い作品を置くことができるので傘立てを置いています。    

奥の棚1段目横から                一段目

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この場所は、横木を入れ始めると炎が直接当たるところで上手に焚くと良く焼けますが、下手に焚くと備前焼本来の茶色がでないときがあります。

奥2段目
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この棚は横から炭を入れます。作品にサンギリが出たり金・銀などの色がでたりして窯変が現れる場所です。  

        奥3段目
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皿を中心に低い作品を集中して置いています。この場所は、炎が良く当たるところで失敗は余り無いところです。自分の作品があるかさがしてみてください。

      奥4段目
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この棚も炭入れをします。この棚は比較的温度が上がりやすく良い作品が生まれます。炭入れをする関係から湯飲みやコーヒーカップ等を入れています。
窯詰め1日目はここで終わりました。


窯詰め2日目 11月11日

       奥5段目
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最上棚です。中心にお尻を向けているのは、Nさんの獅子の置物です。この棚は前からも炎が良く当たり、炭を入れるので最高に良い作品がでるところです。

        転がし
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奥の棚と前の棚の間に遊びがありますこの場所を転がしと言います。この場所に薪(細割)を入れて焚きます。この場所に投入する薪の量が少ないと奥の棚の作品が良く焼けません。昨年は60束で失敗したので今年は150束を目標に焚きこみたいです。ここでは作品の下になってる部分が火タスキが現れ素晴らしい作品ができる可能性があります。また割れる可能性もあります。
2日目はここで終わりました。





03:03  |  窯詰め  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.21 (Sat)

11月21日 陶芸クラブ

窯詰め 8日目 窯の蓋をする

ウド(薪を投入する場所)に置いた作品です。右・左この場所は非常に高温でゴマもしっかりかかりそれが溶けて釉薬をつけたような窯変ができます。また、この部分に転がしているいる作品はすごく焼けて赤が鮮明にでるところでもあります。しかし割れる率は約5割、今までに全部割れたもあります。
ウド右ウド左

いよいよ窯のふたに入りました。最初は空気穴を作りその上に渡し煉瓦を置きます。左はバーナーが入るよう間を空けその横に煉瓦を置きました。右は焚き口(松割木を投入するところ)を作りました。煉瓦を置いているのは、窯焚きが終わって窯のフタをした状態を考えて置いています。
バーナー口薪焚き口

最後、左はアーチ型の耐火セメントを置く前の状態です。できるだけ空気が入らないようにフタをするのが肝要です。右はうまく置くことができました。隙間はセラミックスで埋めています。下の写真は窯のフタが完成した状態です。時間にして約5時間かかりました。

窯口完成前窯入口完成窯焚き口完成





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